よくある質問

よく頂くご質問など、まとめさせて頂きました。これ以外のご質問などございましたら、お問い合わせよりお寄せ下さい。

しつこい営業や電話が心配です。

しつこい営業や電話、訪問などはイヤですよね。

当社は、信用を大切にしています。
この会社なら任せられるという信頼関係を築いてからお仕事を頂くというスタンスでやって参りました。
よって、こちらからしつこくお電話をするという心配はありません。

逆にお客様の方からどんどん質問していただいて、納得のいく塗装工事をしていただきたいと思っています。

追加の費用が発生することはありますか?

足場を組んで詳しく見ることが出来るようになると、今まで見えなかった部分などが見えてくるので、修繕するべき個所を発見する場合があります。
その時は、必ず見積りを提出し、お客様と相談してから作業を進めるのでご安心ください。

サイディングの壁に、塗替えは必要ですか?

サイディングの壁も塗替えは必要です。
外壁は、紫外線や雨風に直接さらされているので年数が経過すると劣化していきます。
外壁を触ってみると白くなる場合がありますが、これはチョーキングと言って劣化の兆候です。
さらにサイディングの場合、ボードとボードの間にシーリングが施されています。この部分が劣化すると硬くなりひび割れが生じてくることがあります。
柔軟性のあるシーリングに打ちかえる必要もでてくるので注意が必要です。

 

遮熱塗料の疑問②

断熱材と遮熱塗料の違いは何ですか?

建物の内外への熱の出入りを遮る、空気の断熱性を生かした建築材のことを「断熱材」と言います。すき間なく断熱することで天井や壁、床の表面温度を室温に近づけます。一方「遮熱」は、太陽の光エネルギーを鏡のように反射することで、熱を発生しにくくする技術のことです。
既存の家に「断熱材」を入れるには、大規模なリフォーム工事が必要なのに対して、「遮熱塗料」のリフォームは、「塗替え」と同時に遮熱効果が得られるということ。お家のメンテナンスに必要不可欠な「塗替え」の際、「遮熱塗料」を使うことで、夏涼しいという効果を感じることができます。

遮熱塗料の疑問①

遮熱の効果は、色によって変わりますか?

遮熱性能の高さは、日射反射率で表すことができます。日射反射率は、色の明るさが大きく影響し、明るい色ほど日射反射率が高くなる傾向があります。
一般住宅で明るい色を使うのは現実的ではないので、工場のトタン屋根などで利用するのは効果的だと思います。

塗り替えに適した季節はありますか?冬は避けたほうがいいのでしょうか?

塗り替えに適した季節は?ということですが、穏やかな気候のもとで作業を行うのが適している、というのは言うまでもありませんが、ズバリこの季節がベスト!というのは特にはありません。
時期に応じた塗料の選択や、現場での段取りを工夫することなどによって対応できるケースがほとんどですので、概ね季節を問わず塗装は可能です。冬場の施工についても、日照時間や結露、夜露などの影響と、インターバル(塗装の塗り重ね間隔)を十分に考慮した上での施工をしますので、ほとんど心配いりません。
もう少し詳しくご説明しますと、塗料のカタログや塗装関係の資料などには、一般的に「気温20℃、湿度65%」というのが標準的な施工条件として記載されています。

この気温と湿度の観点から言えば、またイメージ的にも、春や秋がベストなのではないかと感じますが、一概にそうだとも言い切れないのです。春でも前線の影響で雨が続く日がありますし、秋も台風の襲来で雨、風が強い日が多かったりもします。
では、ベストではないけど、ベターな季節はといいますと、統計や過去の経験上、最も天気や気候が安定している晩秋から冬にかけての時期になるかと思います。しかし、この時期は日照時間も短く、結露などの影響も考慮した上で作業時間を短縮せざるを得ない状況も発生します。また福島では霜や降雪の影響も考えなければなりません。逆に、真夏は気温が高すぎるために塗料が急激に乾燥し、塗膜(塗ったところ)にアワを生じさせるといった影響を引き起こす可能性も考えられます。
以上のことからも、春夏秋冬、それぞれ特徴が一長一短であり、作業開始から完成まで、すべての条件を完璧に満たしたまま塗装作業を進められるというのは非常に稀です。

つまり、施工する時期を選ぶのではなくて、その時期にあわせた施工をすることを、私ども塗装業者が徹底することによって、より良い品質を提供することが最も大切なことだと考えます。

臭いは気になりますか?

近年よく聞かれる「シックハウス症候群」などの問題も考慮されるようになり、多くの塗料メーカーから低臭で高性能な水性塗料が開発され、臭いの問題については、然程気にならないレベルにまで軽減されてきました。しかし、それでも臭いが完全に無くなったとまでは言い切れません。
臭いへの対策としては、やはり低臭の水性塗料を用いることです。また溶剤系の塗料を使う場合でも、弱溶剤タイプの塗料を用いることで、臭いの問題は回避できると思います。

色は自由に選べるのですか?

もちろんお選びいただけます。まずコンピューターによるカラーシュミレーションができますので、そこで大体のイメージはつかんでいただけると思います。また実際に何色か現場にて色合せをし、試し塗りや色見本を作成したりしますので、さらにご希望に沿ったお色を選んでいただけると思います。カラーコーディネーターの資格を持ったスタッフもおりますので、色彩に関して的確なアドバイスもできます。
さらには、日本ペイントでお勧めしている「ハナ・コレクション」では、花をテーマにした色彩のご提案をしております。是非ご参考になさってみてはいかがでしょうか?

お隣に迷惑はかかりませんか?

鉄部のケレン時、足場の架設の時などの音、塗料の臭いなど、工事中はお隣のご迷惑になる場合も全くないとは言えませんが、施工の前に近隣の方にご挨拶とご説明をしっかりと行い、また飛散防止対策や養生の徹底など、最大限の気配りをして、できるだけご迷惑をかけないよう心がけています。

工事は何日くらいかかりますか?

目安として、2階一戸建て住宅の外壁塗装で、平均約1週間前後だとお考えください。もちろん工事部位、建物の大きさや形、傷み具合、工程の違いによって変わってきます。